掲載情報確認日:2019/01/11

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前回の更新から時間が経ってしまいましたが、続きです
カップやコーヒーカップ、湯呑みや鉢などシーンに合わせてお好きな形のマイカップが選べます




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上段の深めのカップをティーカップとして使うのもいいですし、お酒を入れて飲んでもいいですね
下のコーヒーカップは色合いがとっても素敵なので、家族で色違いで持つと暮らしに彩りが添えられていいかもしれませんね



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こちらの鉢は、底が深いので、汁が多めの煮物やちょっとした丼ものにも使えそうですね





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こちらは工房の中です
まだ色を塗る前の状態の茶わんたちが並んであります





陶芸教室は電話をいただければ開くそうで、料金は1人¥1,600(税込み)とのことです
所要時間は1時間前後で、商品は約1ヶ月で完成するそうです(完成後は基本取りに来てもらいますが、郵送も可能だそうです※郵送の場合は着払いになります
特に抹茶茶わんを作るのが人気だそうです







掲載情報確認日:2018/10/29

陶芸教室も行っている陶磁器を製造販売するお店です

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お店や陶芸教室は山に囲まれた自然豊かで閑静な場所にあります


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もし分からなければ孤松窯さんへ電話して聞いてみてください
電話番号は、0193‐26‐5319
です






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お店に入ると展示室のような空間に色んな陶磁器が並べられてあります
少しずつご紹介していきましょう





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こちらは半月の形をした半月皿
和食や和菓子などを盛り付けたら様になりそうですね




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こちらはお抹茶を飲むのに使う抹茶碗




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何とも言えない妖艶な色の模様に引き込まれますね
こちらのお店では、陶磁器の形の美しさよりも色彩に重点を置いて製造しているそうです
店主の海老原さんは大学を卒業後、兵庫県の丹波立杭で陶芸家「大上昇氏」に師事し、3年間修業をした後、昭和61年に地元の釜石市平田で開窯したそうです
開窯以来、多くの作品を作り、様々な展示会に積極的に応募してたくさんの受賞歴があります
例えば、岩手産業まつりでは金賞・銀賞・銅賞のタイトルを獲得し、岩手工業美術展では工芸大賞・会長賞・協会賞を受賞さらには、全国的な規模である全国公募陶芸財団展で奨励賞を受賞し、陶芸界の最高峰である日本陶芸展では入選された実績があるそうです






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確かに色んな陶磁器が色彩豊かで見ているだけで楽しいです





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一輪挿しの色使いや模様も素敵ですね
家に1個あれば、お家の中の雰囲気が和みそうです




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心が和む淡い色とキリッとした黒の盃、どちらで飲むお酒も美味しく感じられそうですね



次回も引き続き、孤松窯さんのご紹介をしていきますのでどうぞお楽しみに










所在地
[大平・平田・唐丹地区]
釜石市平田2‐62‐15


電話番号
0193‐26‐5319


駐車場
あり


営業時間
8:00~17:00
(それ以外の時間でも希望に応じて対応可)


定休日
不定休